散文つれづれ

それでも時は過ぎていくから

世界中が敵味方の色をつけたがり、時折ツイッターなどに流れてくる思想の違い、価値観の違い、優先順位の違い、支持政党の違い等々……生き方が違うということで言葉の行き違いなのか故意なのか、ひとはずいぶんと残酷に、そして嫌味にな […]

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散文つれづれ | 日々記

多くの言葉はいらない。

日本語は、美しく微妙な機微を、いく通りもの中から最上の表現選択ができるほどに、その言葉力、言語美はすごいものである。 その美しい日本語を大事にしたいと思いつつ、もしかしたらもう、言葉は少なくていいんじゃないかとも思うので […]

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散文つれづれ

水戸光圀の言葉に不変の真理を思う

『人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。不自由を常と思えば不足なし。こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。堪忍は無事長久の基、いかりは敵と思え。勝つ事ばかり知りて、負くること知らざれば害その […]

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散文つれづれ | 日々記

夕暮れる

少しだけ、雨が降り始めていたけど 夕暮れ時は、薄日が射して 何もなかったかのよう……。 いつも、いつだって きっとそうなんだ。 そうして、時は流れてく、消えていく 心のスナップショットに変わってい […]

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散文つれづれ

生まれた理由

えてして、職業やその立場、知名度、あるいは金銭的なことで、知らず知らずにいわゆる対自分にとっての査定をしている人が多いように思う。そのような大人の事情をあからさまに見聞きし、さまざまな類での貴賎の残酷な現実や、見えない尊 […]

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散文つれづれ | 私的閑話

水面の波

朝6時になると、このモーニングセットを食べて帰宅していた日々の想いはどこにいってしまったんだろう。 最愛の我が子が亡くなるという慟哭の日々を今も変わらず過ごしている。宗教も覗いてみた。あらゆる「死」のサイトや本も読んでみ […]

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